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  • 星野知子公式ホームページ

    俳優・随筆家の星野知子公式ホームページで最新情報、エッセイ・動画・オーディオブック、映画ドラマへの出演歴、作品の魅力に触れましょう。 星野 知子 公式ホームページ 俳優   随筆家 1980 debut プロフィール 星野知子 近影 撮影 山田ミユキ お知らせ 2026年10月下旬 刊行決定 『星野知子エッセイ集 路 (みち) 』 デビューから46年。日々の暮らし、旅、ふる里への思い、母と子の記憶、仕事————。折々の歩みと歳月の移ろいを、星野知子が書きつづったエッセイで一冊にまとめました。俳優としてエッセイストとして、応援していただいたみなさまへ感謝をこめて編まれたエッセイ集です。 *本書についての詳細は、10月公開予定の「新刊案内」ページでお知らせします。 1100回記念 建長寺土曜朗読会 鎌倉の建長寺で開催される「親と子の土曜朗読会 1100回記念特別プログラム」に星野知子が出演します。朗読作品は、児童文学作家あまんきみこ(阿萬紀美子)さんの『おにたのぼうし』です。NPO法人日本語の美しさを伝える会・大本山建長寺主催 日時:2026年8月29日 (土) 午前10時開演 *午前9時30分開場 会場:建長寺「応真閣」(北鎌倉駅から徒歩約20分) 聴講無料 (寺院入山料は別途必要) ご案内とお問い合わせ > 「1962年から続くJICA国際協力エッセイコンテストの最後の表彰式に出席しました。18年間審査に携わり、高校生の真摯な文章にどれだけ心洗われたことでしょう。厳しい国際情勢下でも希望を持って社会課題に向き合い、世界との架け橋になる若い世代に期待します」 (2026年3月) 関連情報 ☞ JICA公式サイトへ > オーディオエッセイを公開 星野知子が執筆する連載エッセイ『新 鎌倉その日その日』のなかより、著者が作品をいくつか選んで朗読します。オーディオエッセイのページからお聴きください。公式サイト限定の公開です。 (2026年2月) 聴く 読む 朝日新聞のマリオン(芸能・映画)欄「私の描くグッとムービー」(2025年11月14日金曜夕刊3面)に、星野知子のインタビューと自身で描いたアートワークが掲載されています。 フェルメールの絵から着想された映画『真珠の首飾りの少女』(ピーター・ウェーバー監督)を取り上げ、モデルの少女グリートの心理と、フェルメール芸術の光と陰影の心象世界を探ります。この映画からイメージした星野知子の自筆イラスト画もお楽しみください。 関連情報 ☞ 朝日新聞・私の描くグッとムービーへ > 河井継之助記念館 開館19周年記念講演会 司馬遼太郎の小説『峠』で知られる越後長岡藩の家老河井継之助と、同じく筆頭家老であった稲垣平助の娘、杉本鉞子の生涯をテーマに、星野知子の講演会「杉本鉞(えつ)子と武士の長岡」が開催されます。戊辰戦争で敗北した長岡から渡米し、やがて全米ベストセラーとなる『武士の娘』を英語で書き著した杉本の生き方から、長岡に受け継がれる武家の精神風土を語ります。 関連情報 ☞ 日時:2025年12月14日(日)13時30分〜 会場:長岡グランドホテル 悠久の間 定員:400名 入場無料 申込受付:11月12日〜11月30日 * 満席・締め切りました。 申込先:河井継之助記念館 電話0258-30-1525 河井継之助記念館ホームページへ > 19周年記念講演会フライヤー > 第14回 戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭 - 戦後80年の重み - 9度の特攻作戦から生還した兵士のドキュメンタリー映画「ラストメッセージ〝不死身の特攻兵〟佐々木友次伍長」が上映され、星野知子と上松道夫監督によるトークイベントが開催されます。 東京・池袋 新文芸坐 2025年8月4日 詳しくは、主催者ホームページへ > *終了しました。 第18回 ながおか平和フォーラム 長岡空襲80年 記念講演 / 朗読 太平洋戦争末期、1945年8月1日の長岡空襲 関連情報 ☞ を体験した金子登美さんの手記を星野知子が朗読し、追悼と平和への願いを込め「希望をつなぐ。この長岡から」と題して講演します。 新潟県長岡市 アオーレ長岡 2025年8月1日 平和フォーラムフライヤー > *公式チャンネルから動画を視聴できます。 © 星野知子公式チャンネル 星野知子記念講演・予告編 動画を再生 星野知子記念講演・本編ノーカット版 動画を再生 動画を見る Facebook Twitter Pinterest Tumblr リンクをコピー リンクをコピーしました 閉じる * 掲載動画の無断使用・転載・複製を禁じます。 著作のご案内 全作品を見る > 星野知子のエッセイ『たばこ』(新・鎌倉その日その日掲載)が、日本文藝家協会の選ぶ『ベスト・エッセイ2025』に収録されました。 なにげない暮らしの風景の中から、戦争にまつわる家族の重い記憶をたどり、平和への祈りが綴られています。      2025年8月5日 光村図書 刊 詳細は、出版社ホームページへ > 読売新聞の1面コラム「編集手帳」(2025年7月15日付朝刊)に、星野知子のエッセイ『花火と私』(新・鎌倉その日その日=7月号掲載)が紹介されています。 線香花火が呼び覚ます幼少期の思い出と、繊細な花火から連想する切ない気持ちを重ね合わせたショートエッセイ。公式ホームページでも、この作品をお読みいただけます。 花火と私を読む > 聴く 出版社ホームページへ > 出版社特設サイトへ > 三木卓追悼号 収録 星野知子『鎌倉その日その日の30年』掲載 出版社ホームページへ > *『詩とファンタジー』は、やなせたかしさんによって創刊された、現在では数少ない文芸詩誌です。 北欧の妖精と少女の物語 『フィヲラの夜』 星野知子初のファンタジーノベルを掲載 出版社ホームページへ > 試し読み>本の表紙をクリック>講談社BOOK倶楽部の電子書籍サイトへ 世界をめぐる旅の3部作 電子書籍 星野知子の 新 鎌倉その日その日 エッセイを読む > 聴く ろうそくの火 ほんの10分ほどの燃焼時間。短いろうそくに火をつけて、仏壇の前で手を合わせる。あたたかい色の炎が息をするように揺らぐ。 火事が恐いので長いろうそくはあきらめ、火が消えるまで部屋を離れないようにしている。 以前、電池式の「揺らぐろうそく」なるものを買ってみた。よくできていて、本物の炎のように微妙に揺れる。これなら安全で一日中つけていられる、とよろこんだものの、結局使わなくなった。蝋(ろう)が減らないのも不自然だが、スイッチひとつであっけなく消えるのがむなしかった。 ろうそくの炎は最後を見届けたい。いつからか、火が消える瞬間を見るのが決まり事になっている。 ほとんど原型がなくなったろうそく。かすかに残った蝋がチラチラと最後の炎を見せて、フッと暗くなる。真鍮の燭台から一筋の煙が立ち上って、おしまいだ。 さよなら……。 誰に言うともなくつぶやいて、私は仏壇の前から立ち上がる。 両親とも他界した。祖父や祖母も思い出の中だ。 ろうそくの炎の揺らいでいる間は、父や母が私に何か伝えているのかな、と思ったりする。8月のお盆が近くなると、きっとお父さんはまだだろうけ 8月11日 虹の日 にゃん、にゃん、にゃん、で2月22日は「ネコの日」。「いちごの日」は1月5日。語呂合わせの記念日だ。1年は365日。記念日はその何倍もの数だという。「肉の日」や「俳句の日」はわかりやすいが、中には無理矢理こじつけた日もあってクスッと笑える。 「虹の日」は、7月16日だそうだ。七(なな)一(い)六(ろ)、で七色(なないろ)。なるほど。おぼえやすい。 梅雨明けの青い空に虹を見つけるとうれしい。虹は待っていても出てくれない。いつも突然に現れる。電車の窓からぼんやり景色を眺めているとき、庭で水まきしていてシャワーの水滴の中にできることもある。子どものころはシャボン玉が虹色に輝くのが不思議だった。風に舞うまん丸の泡のひとつひとつの虹に見とれていた。 虹ができるのは太陽と水の粒の共同作業。科学的には光の屈折と反射がつくる「大気光学現象」というものだそうだが、むずかしいことはさておき、私にとって虹は神秘的でマジックみたいで、何かいいことがありそう、そういう特別の存在だ。 鎌倉でも虹が出るたび足を止めている。忘れられないのは光明寺で見た虹だ。... 7月20日 雨もまた良し 天気予報の傘マークが気になる季節だ。湿度が上がって雨が続くようになると、ジメジメムシムシ、そろそろ梅雨入り。晴れの日が貴重となる。 近所でてるてる坊主を見つけた。何気なく見上げたマンションの2階、出窓の内側にぶら下がっていた。今どき珍しい。なつかしくて立ち止まった。 あの窓は子ども部屋かな。明日はお出かけで晴れてほしいんだね。白いのっぺらぼうの人形にほのぼのとあたたかい思いがした。 最近はてるてる坊主に出会うことが少なくなった。少子化で子どもの数が減っているから? それとも天気予報の的中率がかなり高くなったせい? おまじないの人形の出番は減っているのかもしれない。 昭和の時代、天気予報ははずれるものと思っていた気がする。小学生のときは運動会や遠足の前の日に、家の軒先にてるてる坊主を吊り下げていた。天気予報が雨でも、願いを込めれば太陽を呼び出せそうだった。 そんなことを思い出しながら、てるてる坊主を作ってみた。白いハンカチにティッシュを丸めて詰め、首を紐(ひも)でくるっと巻いてできあがり。 窓辺に吊すと、ちょっと頭が垂れてしまう。昔もそうだった。で 6月20日 1 2 3 4 5 日本藝術院会員の三木卓さんが『かまくら春秋 』に執筆された「鎌倉その日その日」を引き継ぎ、2024年1月から星野知子がエッセイを連載しています。かまくら春秋社の許諾を得て掲載します。毎月1回更新。 星野知子が執筆し、朗読する。 オーディオエッセイ 聴く > 星野知子が写す世界の旅 ユーラシア・アフリカ・南北アメリカ 4大陸を巡るフォトギャラリー ギャラリー 出演・著作データベース 映画 / ドラマ / ドキュメンタリー プレゼンター / ニュースキャスター/ コマーシャル 著作・書籍出版 / 新聞・雑誌連載 閲覧 歩み © Tomoko Hoshino エピソード © Tomoko Hoshino

  • お問い合わせ | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子公式ホームページからのお問い合わせに対応する。フォーマットに必要事項を入力のうえ送信する方法のほか、星野知子の出演作品の再利用に関する申請先リンクと、星野知子の著作物の利用に関する申請先リンクを掲載している。 お問い合わせ 星野知子出演の映像作品の再使用等につきましては、一般社団法人映像実演権利者合同機構 (PRE)へ直接申請してください。 また、星野知子の著作・刊行物の使用や翻訳利用等につきましては、公益社団法人日本文藝家協会 までお問い合わせください。 送信フォーム メールアドレス 会社名・所属等 姓名 件名 メッセージ内容 送信 ありがとうございました 当公式ホームページは、個人情報の取り扱いに関するガイドラインを遵守します。 プライバシーポリシー > FAQ 公式サイト 著作権 出演作品 著書とエッセイ 講演 朗読 写真ギャラリー SNS お問い合わせ Q: 星野知子公式ホームページへのリンクはできますか? A: はい、星野知子公式ホームページへのリンクは可能です。当サイトは星野知子の活動を正確に知ってもらうための最も信頼できる情報源であり、皆様が公式の情報に直接アクセスできるようリンク設置を開放しています。リンクを希望される場合は、適切な紹介文や文脈のもと著作権やサイトの運営方針に鑑みてご利用ください。 Q: 星野知子公式ホームページに掲載された情報を利用できますか? ホームへ 星野知子 公式ホームページ

  • 星野知子 司会キャスター / 広告 | プロフィール | 出演データベース | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子が司会として出演した音楽番組やニュースキャスターとしての出演歴、政府や報道機関主催の各種シンポジウムへの参加、CMの出演歴について年代別に収録した出演データベース。 出演データベース 司会・キャスター・パネリスト / 広告 下線の番組IDをクリック>公益財団法人放送ライブラリーで参照 司会者・キャスター・講演他 ・ ミュージックフェア(1982年-1988年、フジテレビ)第4代司会者、放送ライブラリー 番組ID: 004476 / 番組ID: 004476 ・ 日本歌謡大賞(1980年-1982年・1984年-1987年、フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日・テレビ東京)女性司会者 ・ ニュースシャトル(1987年-1989年、テレビ朝日)メインキャスター ・ 週刊ブックレビュー(2001年-2003年、NHK)司会 ・ 読売新聞「SAVE THE EARTH 今、私たちにできること」(1991年-1992年、読売新聞社主催)審査員 ・ 朝日新聞万博フォーラム「地球市民時代と日本の文化」(2004年、朝日新聞社主催)パネリスト ・ ウィーン・フォルクスオーパ交響楽団 / サントリーホール ジルヴェスターコンサート(2007年-2010年、サントリーホール主催)司会 ・ シンポジウム「仏教とシルクロード」(2010年、龍谷大学・朝日新聞社主催)パネリスト ・ 第34回 国民文化祭・にいがた2019 / 第19回 全国障害者芸術・文化祭にいがた大会(2019年、文化庁・新潟県共催)総合司会 ・ 第24回 菜の花忌シンポジウム(2020年、司馬遼太郎記念財団主催)パネリスト ・ 中越大震災20年フォーラム(2024年、長岡市・新潟日報社主催)記念トーク / パネリスト ・ 第18回 ながおか平和フォーラム(2025年、長岡市・同フォーラム実行委員会主催)記念講演「希望をつなぐ。この長岡から」 ・ 第14回 戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭「戦後80年の重み」(2025年、新文芸坐、御手洗企画)星野知子×上松道夫監督トークイベント ・ 河井継之助記念館19周年記念講演会(2025年、長岡市・同記念館主催)講演「杉本鉞子と武士の長岡」 広告 ・ カルピス株式会社、カルピス(1978年)、ACC東京クリエイティビティアワード / ACC・CMフェスティバル 第18回テ レビフィルムCM部門秀作賞、放送ライブラリー 番組ID: A27402 ・ 日本航空、ジャルパック(1978年)、ACC東京クリエイティビティアワード / ACC・CMフェスティバル 第18回テレビフィルムCM部門秀作賞、放送ライブラリー 番組ID: A27456 ・ 花王、リーゼ・初代CM(1981年-) ・ 三菱自動車工業、三菱・エテルナΣシグマ(1981年) ・ 協和発酵、サントネージュワイン(1981年-) ・ 松下電器産業(パナソニック)、ナショナル家電製品(1982年-1985年)、ACC東京クリエイティビティアワード / ACC・CMフェスティバル 第22回テレビフィルムCM部門秀作賞、放送ライブラリー 番組ID: A25292 / 番組ID: A25355 ・ サントリーウエルネス、F.A.G.E.エファージュ(2010-2022年) *星野知子の出演はほかにも多数あります。 書籍・出版物へ > リンク リンク ・ [星野知子 公式ホームページ ] - <リンクURL> www.hoshino-tomoko.com ・ [星野知子の鎌倉四季だより ] - 敬文舎 特設サイト ・ [ 星野知子 NHKアーカイブス ] - NHK放送史・俳優 ・ [星野知子 NHKアーカイブス ] - NHK放送史・文学 ・ [ 星野知子 出演番組CM ] - 公益財団法人 放送番組センター 放送ライブラリー ・ [星野知子 国立国会図書館デジタルコレクション ] - 国立国会図書館 ・ [ 星野知子の著作・講談社 ] - 講談社 BOOK倶楽部 ・ [ 星野知子 タレント名鑑 ] - 日本タレント名鑑 ・ [Tomoko Hoshino, Actress: IMDb ] - Internet Movie Database 米国と世界の映画ドラマ情報サイト ・ [Tomoko Hoshino: Baidu, 百度百科 ] - 中国の国際映画レビュー情報サイト

  • プライバシーポリシー | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子公式ホームページに関するプライバシーポリシー。個人情報の取り扱いをはじめCookieの使用に関するガイドライン等、経済産業省が定めた指針に準拠する規則について記載する。 プライバシーポリシー 星野知子公式ホームページ「Hoshino Tomoko Official site」(以下、「当サイト」といいます)は、個人情報の取扱いに関する方針を以下の通り定め、これを遵守します。なお以下のプライバシーポリシーは、経済産業省が定めた指針に準拠しています。 1. 個人情報の定義  「個人情報」とは、個人情報保護法における「個人情報」を意味し、生存する個人に関する情報であって、次のいずれかに該当するものをいう。 (1)当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合することができ、それによって特定の個人を識別することができることとなるものを含む。) (2)個人識別符号が含まれるものをいう。 2. 個人情報保護方針  当サイトは、以下の通り個人情報保護方針を定め、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の取り組みを徹底いたします。 3. 個人情報の利用について (1)個人情報の取得 当サイトは、業務の円滑な遂行のため、お問い合わせをお受けするに当たり、ご本人のメールアドレス等の個人情報を取得させていただきます。 (2)個人情報の利用 当サイトが取得するご本人の個人情報は、利用目的を明確にした上で、目的の範囲内において利用させていただきます。 (3)法令等の遵守 当サイトが保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守します。 4. 利用目的 当サイトが取得した個人情報の利用目的は、下記の通りとします。 (1)お問い合わせに対する回答・ご相談 (2)ご相談をお受けするにあたっての利益相反等の確認 (3)ご案内の送付 (4)当サイト及び業務の改善等 (5)サイトの保守・管理業者への個人情報を特定しない方法による問い合わせ状況の報告 (6)個人情報を特定しないCookie(クッキー)等の統計的な情報集約 (7)電子メールの配信 5.個人情報の第三者への開示 当サイトは、取得させていただいた個人情報は、ご本人の事前の同意なく第三者に対して開示することはありません。ただし、次の場合には、ご本人の事前の同意なく、取得した個人情報を開示できるものとします。 (1)法令に基づき開示を求められた場合 (2)当サイトおよび星野知子本人、またはその他の第三者の権利、利益、名誉、信用等を保護するために、捜査機関や法律専門家等によって必要であると判断される場合 (3)ご本人が自分の個人情報の開示を事前に承諾した場合 6. 変更及び通知について 当サイトは、このプライバシーポリシーの内容を、事前の予告なく変更することがあります。ご本人へその都度ご連絡はいたしかねますので、ご利用の際には本ページの最新の内容をご参照ください。 7. 個人情報の訂正及び削除 (1)当サイトが保有する個人情報が真実でないときは、ご本人の請求により、個人情報の訂正及び削除を求めることができます。 (2)当サイトは、ご本人から前項の請求を受け、当該個人情報の訂正又は削除の決定をしたときは、当サイトが定める手続に従い当該個人情報の訂正又は削除を行います。 8. 連絡先 個人情報の取扱いについてのご相談等は、当サイト・星野知子公式ホームページ「Hoshino Tomoko Official site」のお問い合わせフォームからご連絡ください。 9. 免責事項 当サイトは、俳優・エッセイスト星野知子の唯一の公式ホームページです。X(旧ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、YouTube(ユーチューブ)、LINE(ライン)等のSNS(ソーシャルメディア)では情報を発信していません。物品の販売宣伝や個人情報を詐取する〝なりすまし〟の偽アカウントや偽広告に十分ご注意ください。これら偽アカウントや偽広告、類似の便乗行為に起因するトラブルに関して一切の責任を負いません。最寄りの警察・行政等にご相談ください。 2024年(令和6年)7月1日 施行 プライバシーポリシー・免責 ホームへ戻る >

  • 星野知子 ドキュメンタリー | プロフィール | 出演データベース | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子がこれまで出演したドキュメンタリー番組をはじめ、自ら制作と出演を担当した映像作品を紹介。内外で撮影された紀行番組や映像記録の一覧を年代別に収録した出演データベース。 出演データベース ドキュメンタリー 下線の番組IDをクリック>公益財団法人放送ライブラリーで参照 ドキュメンタリー ・ もうひとつの旅(1977年-1978年、毎日放送) ・ 地球浪漫 世界最古!諸葛孔明ロボットの謎(1987年、TBS)、制作と出演=星野知子 ・ 終着駅ロマン紀行 なごり雪の奥会津へ!消えゆくマタギの里(1987年、テレビ朝日) ・ ワールドクイズ ザ・びっくり地球人!(1987年、日本テレビ)、放送ライブラリー 番組ID: 003975 ・ ネイチャリングスペシャル〜欲望の大河アマゾン(1990年、テレビ朝日)、日本民間放送連盟賞(第38回教養番組最優秀賞)放送文化基金賞(第17回ドキュメンタリー部門奨励賞)ATP賞(第8回ベスト22番組)ギャラクシー賞(第28回奨励賞)、放送ライブラリー 番組ID: 004544 ・ 未来科学ファンタジー アフターマン 5000万年後動物たち(1990年、朝日放送)、ATP賞(第8回ベスト22番組)、放送ライブラリー 番組ID: 004516 ・ 感動!そして発見!ソ連横断4万キロ 激動編(1991年、日本テレビ)、日本民間放送連盟賞(第39回日本民間放送連盟賞報道番組最優秀賞)新聞協会賞(平成3年度新聞協会賞報道番組部門) 日本テレビ技術協会賞(第31回日本テレビ技術賞)、放送ライブラリー 番組ID: 003842 ・ フランス縦断運河大紀行 オンフルール〜マルセイユ(1991年、テレビ朝日)、制作 と 出演= 星野知子 ・ THE プレゼンター〜エジプト巨大神殿発掘の謎を追え(1992年、TBS) ・ 飽食の海 ニッポンのいけす瀬戸内海(1992年、瀬戸内海放送)、放送ライブラリー 番組ID: 004180 ・ システィーナ礼拝堂壁画修復記録 ローマへの道〜ペテロとパウロの旅を追う(1992年、日本テレビ)、放送ライブラリー 番組ID: 008653 ・ NNNドキュメント'92 なぜ学校へ通えないの? おりえちゃんの願い(1992年、中京テレビ)、放送ライブラリー 番組ID: 005218 ・ 4000キロ雁渡る〜小さな沼と、シベリアと(1992年、北海道テレビ)、第13回動物愛護映画コンクール 内閣総理大臣賞 ・ テレビ朝日開局35周年・日中国交回復20周年特別企画〜揚子江(1993年、テレビ朝日) ・ 拝啓コシヒカリ様 カリフォルニアからのメッセージ(1993年、新潟放送)、放送ライブラリー 番組ID: 005214 ・ 中京テレビ報道特別番組〜おりえの小さな願い(1994年、中京テレビ)、「地方の時代」映像祭(1994年優秀賞)、放送ライブラリー 番組ID: 006924 ・ ヨーロッパガラス紀行〜ベニス・ボヘミア・パリ・ナンシー(1995年、NHK-BS)、制作 と 出演= 星野知子 ・ 世界謎紀行・神々のいたずら〜シーザーの快楽 享楽の大帝国ローマの謎(1996年、TBS)、放送ライブラリー 番組ID: 008843 ・ 道浪漫 ドイツ〜ロマンチック街道(1997年、TBS) ・ 道浪漫 オランダは自転車に乗って(1998年、TBS) ・ ブナの森と生命の水〜世界遺産白神山地の1年(1998年、秋田朝日放送)、放送ライブラリー 番組ID: 009008 ・ 道浪漫 フランス〜緑の牡蠣(1998年、TBS) ・ 道浪漫 シリア縦断紀行〜アレッポ石鹸に恋をして(2000年、TBS) ・ 道浪漫 シベリア縦断紀行(2000年、TBS) ・ 星野知子の"写真館"心の旅 … カメラの旅(2000年、テレビ東京) ・ 料理バンザイ!(2000年、テレビ朝日) ・ 世界とてもクラフト パオプオルガン〜ドイツ・バイエルン(2000年、NHK) ・ 20世紀−日本の経済人(2000年、テレビ東京) ・ 東欧三都物語〜クロアチア、ポーランド、ウクライナ(2001年、KBS京都)  ・ 道浪漫 アイスランド紀行(2001年、TBS) ・ 星野知子のドイツ夢街道〜王と皇帝の道(2001年、テレビ朝日)、制作 と 出演= 星野知子 ・ 道浪漫 はるばるとパラグアイ〜南米の緑の宝石を訪ねて(2001年、TBS) ・ 道浪漫 イグアスの滝のすべて(2001年、毎日放送) ・ 芸術に恋して!モネ〜大作"睡蓮"への執念(2001年、テレビ東京) ・ インド 祈りの世界(2002年、NHK) ・ 立体生中継 インド・心の大地〜プロローグ 文明と宗教の源流を訪ねて(2002年、NHK) ・ 立体生中継 インド・心の大地総集編(2003年、NHK) ・ TV生誕50年 度肝を抜いた!衝撃の歴史的瞬間99(2003年、日本テレビ) ・ 道浪漫 安らぎのベトナム〜世界遺産の海に暮らす(2003年、TBS) ・ ラン学事始〜花の女王に魅せられて(2004年、北海道放送)、放送ライブラリー 番組ID: 014667 ・ これが世界の超絶景!!〜一生に一度行ってみたい旅スペシャル(2004年、TBS) ・ 特集 情報発信が世界を変える(2004年、NHK) ・ 新潟県中越地震救援コンサート(2004年、NHK) ・ 被災地はいま 復興にかける〜中越地震2カ月(2004年、NHK) ・ 言の葉 星野知子〜"夕日"童謡(2005年、テレビ東京) ・ 放送80周年記念番組 平和巡礼2005 HIROSHIMA〜世界に伝えよう被爆者の心(2005年、NHK) ・ よみがえれ ふるさと〜新潟県中越地震から1年(2005年、NHK) ・ ポカポカ地球家族 中央アメリカの楽園生活〜コスタリカ(2005年、テレビ朝日) ・ ポカポカ地球家族 ドイツにラーメンを広めたい(2006年、テレビ朝日) ・ 地球街道 とっておきのイタリア〜トスカーナに乾杯(2006年、テレビ東京) ・ 地球街道 イタリアからの手紙〜とっておきの文房具を探して(2006年、テレビ東京) ・ 平成20年ニッポン、心の原点(2008年、NHK) ・ 食彩浪漫 人生の旅支えるスープ(2008年、NHK) ・ 世界芸術ミステリー フェルメールの暗号〜光の天才画家の作品と生涯の謎を解く(2008年、TBS) ・ 日本の祭2009 こころ踊る天水の夏〜徳島・阿波おどり(2009年、NHK) ・ 地域発!どうする日本「危機の自治体」(2009年、NHK) ・ 日本の、これから「核の時代とどう向き合うか」1部・2部(2009年、NHK) ・ 神々の森へのいざない〜春日大社 悠久の杜(2010年、NHK) ・ つながろう!日本〜東日本大震災 広がる支援の輪(2011年、NHK) ・ 山古志〜人が自然をいたわり 自然が人を癒やす里山(2014年、NHK) ・ ラストメッセージ "不死身の特攻兵" 佐々木友次伍長(2021年、テレビ朝日)ナレーション出演 *星野知子の出演作はほかにもあります。 司会・キャスター・パネリスト / 広告へ >

  • 星野知子 映画ドラマ | プロフィール | 出演データベース | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子がNHKドラマ「なっちゃんの写真館」で主演デビューして以降、現在までに出演した映画ドラマの主要作品をリスト化し、公開された年代別に収録した出演データベース。 出演データベース 映画・ドラマ 下線の番組IDをクリック>公益財団法人放送ライブラリーで参照 映画 ・ 東宝創立50周年記念作品 幻の湖(1982年、東宝、橋本忍監督・脚本)浅井長政の妻お市の侍女みつ役 ・ やがて … 春(1986年、にっかつ児童映画、中山節夫監督)小学校教師の山中美佐子役 ・ にっかつ創立80周年記念作品 落陽(1992年、にっかつ、伴野朗監督)山見三枝子役 ・ 失楽園(1997年、東映、森田芳光監督)久木祥一郎の妻文枝役 ・ 僕達急行 A列車で行こう(2011年、東映、森田芳光監督)日向いなほ役 ・ この空の花 長岡花火物語(2012年、長岡映画製作委員会、大林宣彦監督)野瀬清治郎の娘、野瀬富美子役 ドラマ ・ なっちゃんの写真館(1980年、NHK)主演・西城夏子役、放送ライブラリー 番組ID: 001589 ・ はじめての仲人(1980年、毎日放送) ・ サザエさんスペシャル(1981年、フジテレビ) ・ 午後の旅立ち(1981年、テレビ朝日 / 脚本:山田太一) ・ 花嫁の父(1981年、松竹・読売テレビ / 脚本:山田洋次) ・ あこがれベビー(1981年、日本テレビ) ・ おやじの台所(1981年、テレビ朝日) ・ サザエさんスペシャル2(1981年、フジテレビ) ・ はまなすの花が咲いたら(1981年、TBS)、放送ライブラリー 番組ID: 205927 -205950 ・ ひまわりの歌(1981年、TBS) ・ 春一番だョ、サザエさん(1982年、フジテレビ) ・ 花の影(1982年、フジテレビ) ・ 女かじき特急便(1982年、日本テレビ) ・ 秋祭りだよ!サザエさん(19982年、フジテレビ) ・ 銀河テレビ小説 北航路(1982年、NHK) ・ いつもお陽さま家族(1982年-1983年、TBS) ・ サザエさん!年の始めだ出発進行!!(1983年、フジテレビ) ・ 大奥(1983年-1984年、関西テレビ・東映) ・ サザエさん6(1983年、フジテレビ) ・ ゼロの焦点(1983年、TBS / 脚本:橋本忍・山田洋次) ・ 大奥犯科帳(1983年、フジテレビ) ・ サザエさん(1983年、フジテレビ) ・ どっきり天馬先生(1983年、フジテレビ) ・ 長谷川町子スペシャル サザエさん(1984年、フジテレビ) ・ 乳房よ眠れ(1984年、テレビ朝日) ・ ガラスの家の暴力少女(1984年、テレビ朝日) ・ 妻は霧の中で(1984年、テレビ朝日) ・ 銀河テレビ小説 幸福戦争(1984年、NHK) ・ 暴れ九庵(1984年、関西テレビ) ・ サザエさん(1985年、フジテレビ) ・ 誇りの報酬(1985年-1986年、日本テレビ) ・ 赤かぶ検事奮戦記4(1985年-1986年、朝日放送) ・ 裸の大将放浪記18 尾道坂道春の雪(1986年、関西テレビ) ・ サンデー兆治の妻(1986年、テレビ朝日) ・ 顔のない女(1986年、日本テレビ) ・ 狙われたジョギング(1986年、関西テレビ) ・ お葬式戦争'86(1986年、読売テレビ) ・ 嫁姑(1986年、テレビ朝日) ・ 北軽井沢山荘殺人風景(1987年、フジテレビ) ・ 東京-金沢誘惑旅行(1987年、TBS) ・ ピアノに怯える殺人者(1987年、日本テレビ) ・ 嫁姑戦争(1987年、テレビ東京) ・ ホットDOC(1987年、TBS) ・ 蜜の匂い 男と女の間(1987年、関西テレビ) ・ オフィス・ラブ(1988年、TBS) ・ 裁く女(1988年、読売テレビ) ・ やっぱり逸見と猫が好き(1989年、フジテレビ)、放送ライブラリー 番組ID: 010861 ・ 京都・バリ島婚約旅行殺人事件(1990年、テレビ朝日) ・ 天皇陛下の野球チーム(1990年、フジテレビ) ・ いつも一緒にいてほしい(1991年、日本テレビ) ・ 女相撲(1991年、TBS)、放送ライブラリー 番組ID: 004532 ・ 花王愛の劇場 年上でもいいじゃない(1993年、TBS) ・ いちご同盟(1999年、NHK教育) ・ NHKドラマ館 レガッタ〜国際金融戦争(1999年、NHK) ・ ドラマ愛の詩 幻のペンフレンド2001(2000年、NHK教育) ・ エラいところに嫁いでしまった!(2007年、テレビ朝日) ・ さだまさし父の日ドラマSP 親父の一番長い日(2009年、フジテレビ) ・ ウェルかめ(2009年-2010年、NHK) ・ 武士の娘〜鉞子とフローレンス(2015年、NHK) *星野知子の出演作はほかにもあります。 ドキュメンタリー作品へ >

  • 星野知子 公式プロフィール | 講演依頼・出演情報

    星野知子の公式プロフィール。俳優・随筆家としてのキャリアや実績を詳しく紹介。講演依頼に関する情報もこちらから。 プロフィール 経歴 1957年、新潟県長岡市生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。 1980年に、NHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で主演デビュー。主演第2作のドラマ版「サザエさん」(フジテレビ)、東宝50周年記念作映画「幻の湖」(橋本忍監督・脚本)、映画「やがて … 春」(中山節夫監督)など多くのドラマと映画に出演してきた。他方で「ミュージックフェア」(フジテレビ)司会者、「ニュースシャトル」(テレビ朝日)キャスター、「週刊ブックレビュー」(NHK)司会者、シンポジウムでのプレゼンターなど多彩に活動している。故郷との縁から、映画「この空の花 長岡花火物語」(大林宣彦監督・脚本)への出演や、「武士の娘 鉞子とフローレンス」(NHK)の制作に取り組んだ。 1998年、映画「失楽園」(森田芳光監督)で、第21回日本アカデミー賞助演女優賞優秀賞を受賞。 海外の紀行・ドキュメンタリー番組では、出演と制作を兼ねたプロデューサーとしても幅広く活躍。日本民間放送連盟賞、ギャラクシー賞、放送文化基金賞などが出演作に授与された。 旅や美術の著作を数多く執筆し、写真も自ら撮影する。初作品の『濁流に乗って〜欲望の大河アマゾン』以降、『子連れババ連れ花のパリ』『旅の写心館』『パリと七つの美術館』『フェルメール 夢想空想美術館』など、次々に刊行されている。自伝的エッセイ『デンデン虫がふりむけば』で、第17回日本文芸大賞受賞。絵本『ふる里へ』で、第25回赤い靴児童文化大賞受賞。 文化庁の文化審議会文化財分科会「世界文化遺産特別委員会」委員(2006年−2011年) 国際協力機構(JICA)の「JICA国際協力高校生エッセイコンテスト」審査員長(2008年−2026年) 鎌倉市国際観光親善大使(2017年−) 日本文藝家協会会員 星野知子の出演・著作データベース 映画 / ドラマ / ドキュメンタリー プレゼンター / ニュースキャスター/ コマーシャル 著作・書籍出版 / 新聞・雑誌連載 閲覧 著書 © Tomoko Hoshino ポートレート >

  • 星野知子 オーディオエッセイ | エッセイ | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子によるオーディオブック。最新エッセイの中から著者が作品を選んで朗読し、公式ホームページ限定で公開する。親しみやすく美しい日本語で聴くことができる。 オーディオエッセイ 杉本鉞子著『武士の娘』を朗読する星野知子(NHK-BS 鉞子とフローレンス) 朗読プレーヤー デジタル音声ブック 言語:日本語 星野知子の連載エッセイ『新 鎌倉その日その日』より、著者本人が作品を選んで朗読します。ボタン▶を押して再生してください。 腕時計の針が 星野知子 「腕時計の針が」 高校生のときにはじめて手にした腕時計。母の形見の腕時計。どれも人生の時間をともに刻んできた。2023年に逝去された作家三木卓さんのお別れの会で、故人をしのぶ祭壇に置かれた遺愛の腕時計にふと目がとまった—— (朗読 10分52秒) このエッセイを読む > 人工音声 星野知子 「人工音声」 1980年の女優デビュー作『なっちゃんの写真館』のヒロインオーディションのときに、微妙な新潟なまりが抜けず苦労した。最近はニュースでもAIによる自動音声が当たり前になっている。人間の話し方のほうもAIに似てきた? (朗読 9分35秒) このエッセイを読む > 若布とか海苔とか 星野知子 「若布とか海苔とか」 鎌倉に越して来て驚いたのが、早春の浜辺を彩る若布干しだ。今では、新若布が出まわる時期を心待ちにしている。かつて鎌倉では海苔も採れたが、海水温の上昇で姿を消したという。この先も湘南の風物詩が長くつづきますように。 (朗読 9分35秒) このエッセイを読む > 朗読・花火と私 花火と私 星野知子 「花火と私」 数ある花火のなかで、私が一番好きなのは線香花火だ。思い出の線香花火の美しさとはかなさが心にしみる年齢になったせいだろうか。私が花火に特別な思いを寄せるのも、夏の花火で有名な新潟県長岡市に生まれ育ったから—— (朗読 10分03秒) このエッセイを読む > 準備中 星野知子 随時更新します。 このエッセイを読む > *朗読のコンテンツは、星野知子公式ホームページ限定で無料公開しています。音声作品 の無断使用・転載・複製を禁じます。 古都鎌倉。余韻ある暮らしの中から、飾らない穏やかな言葉で綴られる星野知子の書き下ろしエッセイ。 『新 鎌倉その日その日』を読む > 星野知子の 鎌倉四季だより 鎌倉の風土、自然、花、鳥、人々との触れ合いを、温かな眼差しで感性豊かに描き出す。地元に暮らす星野知子が、美しい日本語で色鮮やかに紡ぐ、日本の古都をめぐる四季折々のダイアリー。 出版社特設サイトへ >

  • ギャラリー | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家だけでなく、写真家として作品を発表する星野知子の写真ギャラリー。日本はじめ欧州、中東、アジア、南北アメリカの50カ国以上で撮影された作品を紹介する。 星野知子が写す 世界の旅 Photographed by Hoshino Tomoko Glaciers flowing into the sea, Iceland Fairy troll rocks, Iceland Sunset over the North Atlantic Ocean, Iceland Water mirror, India's Taj Mahal Praying men, India Selling a street snack Panipuri, India Scars of war, Croatia Plitvice lakes, Croatia People of the desert, Egypt Market in Marrakech, Morocco Palmyra ruins, Syria Tibetan boy with smile, Qinghai Province, China Harvest season; children of the universe, Bhutan Mother and Child, Bhutan Floating dweller in Halong Bay, Vietnam Frozen lake, Reykjavik, Iceland Countryside in Tuscany, Italy Neuschwanstein castle, Germany's romantic road Trinidad ruins, Paraguay Rainbow from Iguazu, Argentina A forest shrouded in morning mist in Hiraizumi, Iwate An old house in autumn, Hiraizumi, Iwate Garden of pure Land, Chusonji Temple in Hiraizumi * 掲載写真の無断使用・転載・複製を禁じます。 ギャラリー「街」へ >

  • 星野知子 バイオグラフィー | 経歴 | 星野知子公式ホームページ | 俳優・随筆家

    俳優・随筆家の星野知子の生い立ちとデビューまでの歩み、NHKドラマ「なっちゃんの写真館」でデビューしてから現在までの経歴を紹介。番組制作者としての顔や、音楽番組の司会者・ニュースキャスター、作家としての活動についても詳述する。 バイオグラフィー 下線の番組IDをクリック>公益財団法人放送ライブラリーで参照 ☞ >関連エピソードを読む 長岡市・悠久山の桜 星野知子は1957(昭和32)年10月3日新潟県長岡市の旧市街で、父星野智三郎、母星野悦子の長女として生まれた。先祖は戦国時代に三河牛久保城主の牧野氏に仕え、上州を経て越後移封に従った。越後長岡藩の立藩から幕末まで代々長岡藩士だった。高祖父の星野貞固(さだかた / 瀬平)は、1868年(慶応4年)に家老河井継之助が指揮した北越戊辰戦争で戦没した <脚注1> 。 祖父は、長岡出身の小説家松岡譲やフランス文学者の堀口大學と旧制長岡中学の同期。その縁で太平洋戦争中に、松岡譲と、松岡が結婚した夏目漱石の娘の筆子、漱石の孫半藤末利子が、星野の祖母の実家佐藤家に疎開 <注釈1> していた。半藤末利子の夫で作家の半藤一利も戦時中に長岡へ疎開、星野の叔父とは旧制長岡中学の同級生だった。星野は、長岡市立千手小学校から長岡市立南中学校へ入ると、1年上級生にのちに時代小説『天地人』などで知られる小説家の火坂雅志がいた。その後、祖父、父と同じく新潟県立長岡高校に進んだ。 ☞ <脚注1> 週刊朝日MOOK『司馬遼太郎Ⅱ』(星野知子「私と司馬さん」)朝日新聞出版、2007年。読売新聞「こころの風土記・長岡市〜女優 星野知子さん」、読売新聞社、1999年8月21日 <注釈1> 半藤末利子の著書『漱石の長襦袢』(文藝春秋、2009年)には、「よりにもよってその年は記録的な豪雪となった。積雪は2階家をすっぽりと埋め、電柱や電線につまずくほどであったから、こたつしか暖房のない屋内は白い壁に覆われた冷蔵庫そのもので、昼なお暗かった。……裏庭には高い高い杉の巨木が林立していて、天辺にたくさんのふくろうが棲みつき、夜になるとホーホーと物哀しげに鳴いた」と、戦時中の疎開先だった旧家の佐藤家の様子が描写されている。 脚注1・先祖 注釈1・漱石の長襦袢 脚注1へ戻る 注釈1へ戻る 「もうひとつの旅」の収録風景。ドナウ川の船上で、北杜夫さん(左)と 法政大学の卒業式 法政大学社会学部へ進学のため上京してまもなく、母が服飾誌『装苑』の専属モデル募集に娘の写真を送ったのがきっかけで芸能界に入った <脚注2> 。身長が高く似合う服が見つからない娘のため、母は『装苑』の型紙を参考に服を手作りする愛読者だった。1976年の第16回装苑モデルに選ばれると、大学在学中に専属を2年あまりつづけた。 ☞ のちに星野知子が主演に起用されるNHK朝の連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」のモデルとなった立木写真館3代目の立木香都子の次男で、写真家の立木義浩も『装苑』で星野のグラビアを撮影していた。同じころ、日本航空が企画した「ジャルパック」のイメージキャラクターに起用され、メキシコで撮影されたCM「人間旅情」 <脚注3> に出演、テレビ画面に初登場した。さらに在学中に、TBS系列で放送された「もうひとつの旅」(毎日放送・松山善三プロダクション共同制作)の海外レポーターを務め、小説家の北杜夫や作曲家の團伊玖磨、インダストリアルデザイナーの柳宗理とともに、フランス、イタリア、オーストリアなど欧州や東南アジアで番組が収録されている。 <脚注2> 週刊朝日連載・山下勝利著『早過ぎる自叙伝~25人のまぶしい女たち』朝日ソノラマ・アシーネ、1984年 <脚注3> [ジャルパック MEXICO「人間旅情」] 放送ライブラリー 番組ID:A27456  ACC東京クリエイティビティアワード / ACC-CMフェスティバル第18回テレビフィルムCM部門秀作賞 脚注2・なっちゃんの写真館 脚注3・JALCM 脚注2へ戻る 脚注3へ戻る デビュー2年目、ドラマ版「サザエさんスペシャル」でマスオ役を演じた小野寺昭さんと デビューの日、1980年2月22日「なっちゃんの写真館」の制作発表で。22歳 星野知子が大学4年生の1979年秋、NHKで行われた連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」 <脚注4> のオーディションを受け600人の応募の中から主役に決まり、1980年に放送された番組で西城夏子役を演じた。 ☞ 夏子の夫役の滝田栄とのさわやかで明るい演技が評価され、最高視聴率45.1%、平均視聴率39.6%を記録した。のちになって、「女優という気持ちはあまりなかったんです。半年間、NHKに就職したようなものだった」と語っている <脚注5> 。翌1981年、主演第2作となるフジテレビのドラマ「サザエさん」では、一転してコミカルな役に挑んだ。 ☞ 他方、 同じ年に山田太一脚本の社会派ドラマ「午後の旅立ち」(テレビ朝日)に出演、さらに山田洋次の脚本ドラマ「花嫁の父」(松竹・読売テレビ)で渥美清と父娘役を演じている。1983年には、松本清張原作、橋本忍、山田洋次による脚本のドラマ版「ゼロの焦点」(TBS)にヒロインの禎子役で主演した。1982年にフジテレビの「ミュージックフェア」 <脚注6> への出演が決まり、俳優の南田洋子、長門裕之夫妻のあとを受け第4代司会者を1988年まで6年間にわたって単独で務めた。 ☞ 1987年には、テレビ朝日が企画した新しいニュース番組「ニュースシャトル」のメインキャスターに抜擢された。 ☞ アシスタントキャスターを同局アナウンサーの朝岡聡が担当した。当時の日本では芸能人キャスターの草分けとして、内外のメディアから賛否両論の注目を集めた <脚注7> 。キャスター初登場の10月19日が世界株価大暴落(ブラックマンデー)の当日で、番組が終了する1989年9月までに日本初の宇宙ステーションとスタジオとの交信、ソ連のゴルバチョフ書記長の改革ペレストロイカ、東西デタントと冷戦の終焉、ベルリンの壁崩壊前夜など、世界を揺るがした激動期のニュースを報じた。 <脚注4> [連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」] 放送ライブラリー番組ID:001589 NHKアーカイブス、ダイジェスト動画「なっちゃんの写真館」 (第25作) <脚注5> 週刊朝日連載・山下勝利著『早過ぎる自叙伝~25人のまぶしい女たち』朝日ソノラマ・アシーネ、1984年 <脚注6> [ミュージックフェア'86 1100回記念] 放送ライブラリー 番組ID:004476 <脚注7> The Japan Times, "Tokyo's only actress-newscaster finds early viewer criticism replaced by praise", May.5.1988 脚注4・なっちゃんの写真館NHKアーカイブス 脚注5・早過ぎる自叙伝 脚注6・ミュージックフェア 脚注7・ジャパンタイムズ 脚注4へ戻る 脚注5へ戻る 脚注6へ戻る 脚注7へ戻る 「ミュージックフェア」司会者 「ニュースシャトル」キャスター 1980年代にドラマだけで50本近く出演した星野知子だが、1990年代にはドキュメンタリー番組への出演の機会が増えた。星野は、25歳だった1983年に個人のプロダクション会社「リマソン」と、ドキュメンタリー番組を制作する会社「悠」の2社を設立し、自らもプロデューサーとしてTBSの「地球浪漫」「新世界紀行」などに提供していた <脚注8> 。1989年に「ニュースシャトル」が終了するとすぐ、テレビ朝日のドキュメンタリー「ネイチャリングスペシャル」を撮影するため、ブラジルのアマゾン奥地で1カ月半にわたり先住民族の村に暮らし、「欲望の大河アマゾン」 <脚注9> として放送された。 ☞ この番組は、日本民間放送連盟賞(第38回教養番組最優秀賞)、ギャラクシー賞(第28回奨励賞)、放送文化基金賞(第17回ドキュメンタリー部門奨励賞)、ATP賞(第8回ベスト22番組)など4冠を得ている。またこのときに、エッセイストのデビュー作となるノンフィクション作品『濁流に乗って~欲望の大河アマゾン』を出版した。さらに、番組制作会社「悠」を通じ、星野知子が制作・出演の両方を担った「フランス縦断運河大紀行」(1991年、テレビ朝日)「ヨーロッパ・ガラス工芸紀行」(1995年、NHK-BS)「ドイツ夢街道~王と皇帝の道」(2000年、テレビ朝日)などの番組が放送されている。 <脚注8> 日本経済新聞「ただいま制作中・一瞬に立ち会う感動」、日本経済新聞社、1991年12月13日。読売新聞「フランス運河1300キロの旅」、読売新聞社、1991年12月10日 <脚注9> [ネイチャリングスペシャル 欲望の大河アマゾン] 放送ライブラリー 番組ID:004544 脚注8・ドキュメンタリー制作 脚注9・欲望の大河アマゾン 脚注8へ戻る 脚注9へ戻る いじめ問題を描いた映画「やがて … 春 」 長岡花火・白菊と信濃川にかかる長生橋 映画では、橋本忍、森田芳光、大林宣彦の監督作品などに出演してきた。映画への初出演作は、1982年公開の橋本忍監督・東宝創立50周年記念作品「幻の湖」だった。黒澤映画の脚本で知られた橋本忍とはその後も交流があった。星野知子は、橋本忍、山田洋次、山田太一といった日本を代表する脚本家の台本を読むことでエッセイストとしても成長できたと振り返っている。1986年には、社会問題化した学校のいじめを真正面から描いた作品「やがて…春」に出演し、文部省選定を受けて各地の学校でも上映された <脚注10> 。小説家渡辺淳一の原作をもとに森田芳光が監督した映画「失楽園」では、星野と同じく「なっちゃんの写真館」でテレビドラマにデビューした役所広司の妻の役を演じ <脚注11> 、1998年の第21回日本アカデミー賞助演女優賞優秀賞を受賞した <脚注12> 。 ☞ 森田監督の作品では、2011年に公開された「僕達急行 A列車で行こう」にも出演した。星野が初めて、出身地の長岡を舞台にした映画に出演したのは、大林宣彦監督の「この空の花 長岡花火物語」だった。太平洋戦争末期の1945年の長岡空襲と、長岡花火の歩みを描いた作品で、ハワイやシベリアで鎮魂の花火「白菊」を打ち上げた花火師、嘉瀬誠次が主人公のモデル。星野はこの映画で、嘉瀬の娘、嘉瀬泰子の役柄を演じた <注釈2> 。 <脚注10> 朝日新聞「〝いじめ〟をとことん映画化『やがて…春』」、朝日新聞社、1986年2月21日。読売新聞「〝いじめ〟取り上げた映画−中山節夫・やがて…春」、読売新聞社、1986年7月31日 <脚注11> 宇多丸、三沢和子編著『森田芳光全映画』320頁-322頁、リトルモア、2021年 <脚注12> 読売新聞「第21回日本アカデミー賞 各部門優秀賞決まる」、読売新聞社、1998年1月28日 <注釈2> 花火師の嘉瀬誠次は、第2次世界大戦後シベリアに抑留され、そこで亡くなった戦友のために毎年8月1日、白一色の鎮魂花火「白菊」を打ち上げた。星野知子は長岡にいたころ、毎年のように信濃川の河畔でこの花火を見てきた。映画「この空の花 長岡花火物語」の撮影中、星野が演じた役柄である嘉瀬の娘泰子から「自分の役をやってもらえて嬉しかった」と話しかけられたという。 脚注10・やがて春 脚注12・アカデミー賞 注釈2・嘉瀬泰子 脚注10へ戻る 脚注12へ戻る 注釈2へ戻る 脚11へ戻る 脚注11・森田映画 長岡空襲 武士の娘 稲垣家ゆかりの梅の木 長岡市で 杉本鉞子が著した "A Da ughter of the Samurai" 1934, NEW YORK 星野知子 蔵 星野知子は、エッセイ・随筆の著作でも知られる。 ☞ ノンフィクションとして発表された『濁流に乗って~欲望の大河アマゾン』以降、世界50カ国以上を旅してきた経験から、おもに紀行や海外アートをテーマにした書籍が出版されている。著作活動と並行して、2001年からNHK-BSの書評番組「週刊ブックレビュー」の司会を3年間担当した。また2000年代には、報道ドキュメンタリーを手がけたNHKのシニアエグゼクティブプロデューサー川良浩和の働きかけで、放送80周年記念番組「平和巡礼2005 HIROSHIMA~世界に伝えよう被爆者の心」や「神々の森へのいざない~春日大社 悠久の杜」など、日本の平和や文化といったメッセージ性のある番組に出演した。川良浩和の制作で2015年にNHK-BS1スペシャルで放送されたドキュメンタリードラマ「武士の娘~鉞子(えつこ)とフローレンス」は、ドラマの主人公である越後長岡藩元家老の稲垣茂光の娘、杉本鉞子の物語。鉞子が渡米後に英文で『武士の娘』を著し、日米の架け橋となるまでの生涯が描かれた。この番組は、鉞子と同郷の星野から川良へ直接、ドラマ化の企画を持ちこんで実現させた <注釈3> 。星野自らも、鉞子の功績を分かりやすく読み解く『今を生きる〝武士の娘〟〜鉞子へのファンレター』を執筆し、講談社から刊行された。また、国際協力機構(JICA)が主催し1962年から2026年まで続いた「JICA国際協力高校生エッセイコンテスト」 <脚注13> では、18年間にわたって審査員長を務めた。 <注釈3> NHK-BS1スペシャルで放送された番組「武士の娘~鉞子とフローレンス」は、主役の杉本鉞子を女優の水野真紀が演じ、鉞子を支えた米国人女性フローレンスをシンシア・チェストンが演じた。星野知子自身は、杉本鉞子の墓参などドキュメンタリーの場面で出演したほか、ドラマのナレーションを担当している。 <脚注13> 独立行政法人国際協力機構 JICA国際協力エッセイコンテスト 注釈3・NHK鉞子とフローレンス 注釈3へ戻る 脚注13へ戻る 脚注13・JICAエッセイコンテスト 2025年1月 鎌倉・七里ヶ浜のスタジオで 私生活では、2008年に朝日新聞社の元モスクワ特派員だったジャーナリストで、現在は作家の横村出 と結婚した <脚注14> 。 ☞ 翌2009年に東京都内から神奈川県鎌倉市へ転居している。2023年には、鎌倉暮らしの四季折々をつづったエッセイ『星野知子の鎌倉四季だより』を出版。2023年に逝去した日本藝術院会員で芥川賞作家の三木卓が月刊誌『かまくら春秋』に30年間連載した「鎌倉その日その日」のあとを引き継ぎ、星野知子が「新 鎌倉その日その日」を2024年1月から執筆している。 <脚注14> 週刊朝日「星野知子の結婚のお相手は朝日のベテラン記者」、朝日新聞出版、2008年6月6日 *文中、敬称を略して表記しています。 脚注14・結婚週刊朝日 脚注14へ戻る エピソード © Tomoko Hoshino 星野知子の出演・著作データベース 映画 / ドラマ / ドキュメンタリー プレゼンター / ニュースキャスター/ コマーシャル 著作・書籍出版 / 新聞・雑誌連載 閲覧

星野知子が描いたカタツムリのイラスト

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カタツムリのイラストは星野知子の作品です。
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