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オーディオエッセイ

杉本鉞子著『武士の娘』を朗読する星野知子(NHK-BS 鉞子とフローレンス)
朗読プレーヤー
デジタル音声ブック
言語:日本語
星野知子の連載エッセイ『新 鎌倉その日その日』より、著者本人が作品を選んで朗読します。ボタン▶を押して再生してください。
腕 時計の針が星野知子
「腕時計の針が」
高校生のときにはじめて手にした腕時計。母の形見の腕時計。どれも人生の時間をともに刻んできた。2023年に逝去された作家三木卓さんのお別れの会で、故人をしのぶ祭壇に置かれた遺愛の腕時計にふと目がとまった——(朗読 10分52秒)
人工音声星野知子
「人工音声」
1980年の女優デビュー作『なっちゃんの写真館』のヒロインオーディションのときに、微妙な新潟なまりが抜けず苦労した。最近はニュースでもAIによる自動音声が当たり前になっている。人間の話し方のほうもAIに似てきた?(朗読 9分35秒)
若布とか海苔とか星野知子
「若布とか海苔とか」
鎌倉に越して来て驚いたのが、早春の浜辺を彩る若布干しだ。今では、新若布が出まわる時期を心待ちにしている。かつて鎌倉では海苔も採れたが、海水温の上昇で姿を消したという。この先も湘南の風物詩が長くつづきますように。(朗読 9分35秒)
朗読・花火と私
花火と私星野知子
「花火と私」
数ある花火のなかで、私が一番好きなのは線香花火だ。思い出の線香花火の美しさとはかなさが心にしみる年齢になったせいだろうか。私が花火に特別な思いを寄せるのも、夏の花火で有名な新潟県長岡市に生まれ育ったから——(朗読 10分03秒)
準備中星野知子
随時更新します。
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*朗読のコンテンツは、星野知子公式ホームページ限定で無料公開しています。音声作品の無断使用・転載・複製を禁じます。

古都鎌倉。余韻ある暮らしの中から、飾らない穏やかな言葉で綴られる星野知子の書き下ろしエッセイ。
星野知子の
鎌倉四季だより
鎌倉の風土、自然、花、鳥、人々との触れ合いを、温かな眼差しで感性豊かに描き出す。地元に暮らす星野知子が、美しい日本語で色鮮やかに紡ぐ、日本の古都をめぐる四季折々のダイアリー。
